熊元プロレスはレインボー・ジャンボの実家でご飯食べる仲で元相方はゆりやん!

素朴な疑問

2023年『THE W』で見事7代目女王に輝いたお笑いコンビ「紅しょうが」(熊元プロレス&稲田美紀)のお二人。

その熊元プロレスさんと、同じくお笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおさんは、実は公私ともに非常に親しい関係として知られています。

今回は、そんな二人の絆を象徴するエピソードとして、ジャンボさんの実家で繰り広げられた心温まる食事会をご紹介します。

吉本興業の同期、そして親しい関係

「なぜ熊元さんがジャンボさんの実家に?」と疑問に思う方もいるかもしれません。実はこのお二人、吉本興業の同期生なのです。

  • レインボー・ジャンボさん: NSC東京校18期生(2012年入学)
  • 熊元プロレスさん: NSC大阪校35期生(2012年入学)

お互い2012年入学という縁に加え、熊元さんがジャンボさんの実家を訪れるだけでなく、ジャンボさんも熊元さんの自宅で熊元さんの手料理を食べたこともあるそうです。

ちなみに、この同期にはゆりやんレトリィバァさんやガンバレルーヤさんもいらっしゃいます。

ジャンボの実家で豪華な手料理を堪能!

この日、ジャンボさんの実家でジャンボさんのお母様、「すず子さん」が腕を振るった手料理は、まさに絶品ぞろいでした。

メニュー

  • 味噌汁(豆腐とネギ)
  • スパサラ(玉ねぎなし、熊元さん大好物)
  • ほうれん草のゴマ和え
  • エビチリ(ジャンボさんのお母さんの人気ナンバーワン)
  • 肉じゃが(人参は花形切り)
  • エビマヨ
  • 春巻き(ソーセージとチーズ入り)
  • カレーライス

熊元さんは「まさにこういうのが食べたかった」と大感激し、あっという間に平らげていました。特に、エビチリはジャンボさんも幼い頃から食べていたというだけあって、熊元さんも「こんな美味しいエビチリを子供の頃から食べていたなんて羨ましい!」と大絶賛。

ジャンボさんは、お母さんに対して丁寧語で話しかける姿が印象的でした。例えば、お料理を食べるたびに「これめちゃくちゃおいしい!」と、嬉しそうにお母さんに伝えていて、その言い方からもお母さんを大切に思っているのが伝わってきます。料理を持ってきてもらうたびに「ありがとう、お母さん」と、自然に感謝の気持ちを表現していたんです。

こうした言葉の使い方からも、ジャンボさんがどれだけお母さんを大事にしているかが感じられますよね。

エビ料理のこだわり

特筆すべきは、エビチリもエビマヨも、使われているエビが非常に大きいこと。実は、このエビは特別ルートでお母さんが取り寄せているそうです。

また、ジャンボさんによると、女の子が来るときはお母さんは人参を花形に切るのだとか。おもてなしの心が感じられます

トム
トム

ジャンボさんのお母さん!?

マリー
マリー

かわいらしいお母さんね!

春巻きの秘密

春巻きはジャンボさんの子供の頃からの好物で、お弁当に入っていた際は、同級生が写真を撮って家に帰り、お母さんに作ってもらっていたほどの人気ぶり。

ジャンボさんは高校時代、白飯を3合も持って学校に行っていたそうですが、バレーボール部に所属していたため太ることはなかったそうです。

食に対する愛情

春巻きが余った際に、持ち帰ろうとするジャンボさんに対し、お母さんは夏の暑さで料理が傷むことを心配し反対。息子を想うお母さんの愛情が伝わるエピソードですね。

同期ならではの特権!

熊元さんが想像以上に豪華な料理に驚くと、ジャンボさんは「仲間の特権だからだよ」と一言。同期ならではの絆を感じさせます。

締めはカレーライス!

白飯を食べていたにもかかわらず、締めにカレーライスが出てくるあたり、食欲旺盛なお二人ならでは。体型も似ていることから、まるで兄妹のようです。

ジャンボさんのお母さんも熊元さんに「初めて会うのに初めての気がしない」と言い、ジャンボさんは「俺たちの体型が似ているからだよ」と笑いを誘います。

デザートは別腹

カレーでお腹いっぱいになったはずのジャンボさんでしたが、デザートとして桃とスイカ、ケーキが登場。さすがにケーキはパスしたジャンボさんに対し、熊元さんは桃、ケーキ共に完食。

スイカはジャンボさんのお母さんの大好物で、人生最後に食べたいほどだそうです。

ケーキとコーヒー

食後には、熊元さんに合わせてジャンボさんのお母さんがコーヒーを淹れてくれました。デザートのケーキは、シャトレーゼで買ってきたもの。たくさんあるケーキの中から、熊元さんが選んだのはモンブランケーキです。

コージーコーナーのケーキも美味しいけれど、シャトレーゼのケーキが少し小さめなのが、お母さんのお気に入りだそうですよ。

ケーキとコーヒーで、ジャンボさんの実家での食事が締めくくられました。満腹でも、最後のデザートは別腹ですね!

トム
トム

ジャンボさんのお母さん、すごく気配りがあって素敵な人だね

マリー
マリー

お母さんが作る料理にみんなが感動するの、すごく分かる!

熊元プロレスの元相方はゆりやんレトリィバァ!

ゆりやんレトリィバァが語る過去

2023年12月24日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、ゆりやんレトリィバァさんが、熊元プロレスさんとの意外な関係を明かしました。

なんと、吉本興業の養成所NSC時代に「イナズマパンティーズ」というコンビを組んでいたというのです。

同期も驚いたコンビ解散

同期のガンバレルーヤ・まひるさんは「衝撃だった。あの『イナズマパンティーズ』が解散するとはね…」と述懐し、よしこさんも「ビックリしたよ」とリアクション。

しかし、ゆりやんさんは「ネタもやる前に解散していたけど」と笑い飛ばしました。

解散の理由は?

解散の理由を尋ねられると、ゆりやんさんは「なんか、(ネタ合わせと)バイトのスケジュールが合わなくて…」と答え、「じゃあ、もう辞めようか」と、あっさり決まったと述べています。

コンビとして活動した唯一の記憶は、「発声練習を川でやっていた」ことだそうです。これも、ゆりやんさんらしいユニークなエピソードですよね。

SNSでの反応は?

この「イナズマパンティーズ」という衝撃的なコンビ名と、ゆりやんさんと熊元プロレスさんがかつてコンビだったという意外な事実に、SNSではこんなコメントが挙がっていました。

  • 「え!熊元プロレスの元相方、ゆりやんだったの!?イナズマパンティーズ今でも売れそう」
  • 「イナズマパンティーズってコンビ名センスありすぎ!良いコンビ名」
  • 「イナズマパンティーズのネタ見てみたい!絶対面白いじゃん!」

このコンビ名だけでも、二人の個性が光っていたことが伺えますね。幻のコンビ「イナズマパンティーズ」のネタを、ぜひ見てみたいと思った方も多いのではないでしょうか?

コンビ結成のきっかけはゆりやんの紹介

熊元プロレスさんが稲田美紀さんとコンビを組むきっかけを作ったのも、実はゆりやんさんでした。 

前のコンビを解散後、「なんばグランド花月」の前を歩いていたゆりやんさんに、稲田さんが「誰かいい子おる?」と尋ねたところ、ゆりやんさんが「熊元プロレスちゃんって子が面白いですよ」と紹介したのです。

稲田さんが感じた熊元プロレスの魅力

熊元プロレスさんは、当時稲田さんの後輩にあたったため、ネタ合わせなどで食事に行った際は、稲田さんがすべて奢ってくれていたそうです。熊元さんは「これが続くのか?と思っていました」と、当時のエピソードを振り返っています。

ゆりやんの人柄が伺えるエピソード

意外にも、ゆりやんさんと熊元プロレスさんはコンビを組んでいた過去がありましたが、その事実を伏せて「熊元プロレスちゃんって子が面白いですよ」と推薦したゆりやんさん。

過去の関係を気にせず、その才能を認めて紹介する姿は、ゆりやんさんの素晴らしい人柄を感じさせます。

トム
トム

ゆりやんと熊元プロレスさんのコンビ、見たかったなぁ

マリー
マリー

まさかの過去にコンビを組んでいたとは驚き!

まとめ

「紅しょうが」の熊元プロレスさんは、同期の「レインボー」ジャンボたかおさんと親しく交流があり、ジャンボさんの実家でお母さんの手料理を楽しんだこともあります。

また、熊元プロレスさんの元相方はゆりやんレトリィバァさんで、かつて「イナズマパンティーズ」というコンビを組んでいたこともあります。

さらに、熊元プロレスさんが現在のコンビ「紅しょうが」を結成するきっかけも、実はゆりやんさんの紹介によるものです。

今回は、熊元プロレスさんと「レインボー」ジャンボたかおさんとの交流や意外な過去についてご紹介しました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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