1月6日(月)19:00から放送される『帰れマンデー見っけ隊‼新春3時間スペシャル』では、サンドウィッチマン、TOKIO松岡昌宏、チョコレートプラネットの5人が、ゴールに待つ「芦ノ湖の温泉コロッセオ」を目指して強羅・芦ノ湖を巡る開運駅伝旅が繰り広げられます。
さて、今回の旅のゴールとなる箱根・芦ノ湖にある「湖の温泉コロッセオ」とは一体どこなのでしょうか?
なぜこの施設が「湖の温泉コロッセオ」と呼ばれているのか、そしてその印象的な建物を設計したのは一体誰なのか?
この記事では、これらの疑問について詳しく解説していきます。
さらに、宿泊料金が高くて手が出ないという方のために、「湖の温泉コロッセオ」をなるべくお金をかけずに安く楽しめるプランについてもご紹介します!
ゴールは「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」
今回の旅のゴール、箱根・芦ノ湖にある「湖の温泉コロッセオ」とは、実は箱根の芦ノ湖畔に位置する高級リゾートホテル「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」のことです。
このホテルは、神奈川県箱根町にあり、雄大な富士山と美しい芦ノ湖を望む絶景の地に建っています。四季折々の自然を楽しめるこの環境は、訪れる人々にリラックスと癒しを与えてくれます。
芦ノ湖に隣接したホテルの立地、まるでヨーロッパにいるみたいだね!
こんなホテルに泊まって、芦ノ湖の畔を散歩するなんて素敵よね
なぜ湖の温泉コロッセオ?
「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」の最も特徴的なポイントは、その独特な円形の建物外観です。
この円形デザインは、視覚的に古代ローマのコロッセオを思い起こさせます。他のホテルでは見られない特徴的な形状は、見る者に強烈な印象を与え、記憶に残るデザインです。
芦ノ湖畔に佇み、富士山を望む絶景が楽しめるザ・プリンス 箱根芦ノ湖(出典:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖Face Book)
コロッセオを思わせる円形のデザイン
建物にはアーチ型のデザインが施されており、これもコロッセオを彷彿とさせる要素の一つです。
大きな円形の構造とアーチ型のディテールが一体となり、壮大なスケール感を生み出します。このデザインは、まるで古代の歴史的な建造物のような重厚感を感じさせ、「温泉コロッセオ」と呼ばれる所以です。
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖の温泉
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖は、芦ノ湖のほとりに位置し、露天風呂からは美しい湖の景観を楽しむことができます。
この絶景と自然に囲まれたリラックスした体験は、非常に壮大で特別感があり、「コロッセオ」のような劇的な空間を想起させます。
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖の露天風呂。古代の円形劇場(コロッセオ)を思わせますね(出典:shizuoka.mytabi)
露天風呂の設計には、アーチ状のデザインや木材を使用した天井が特徴的で、これが古代ローマの円形劇場(コロッセオ)を彷彿とさせます。
このような建築美が、コロッセオの壮大さや重厚感を感じさせ、「湖の温泉コロッセオ」という愛称が生まれる一因となったのでしょう。
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖の内風呂(出典:jalan.net)
芦ノ湖畔の大自然の中でゆったり温泉入浴!最高だね
壮大なスケール感とアリーナのような施設
さらに「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」が「温泉コロッセオ」と呼ばれる理由は、その壮大なスケール感と多様な施設にもあります。
館内には多くの温泉施設、レストラン、バー、エステサロンなどが完備され、まるで一つの小さな街のような存在感を持っています。
これらの施設が、「コロッセオ」のような巨大なアリーナを感じさせ、温泉リゾートながらも、歴史的な重みや威厳を醸し出しています。
イタリアローマのコロッセオ
・コロッセオは、古代ローマ帝国時代に建てられた巨大な円形闘技場で、剣闘士の試合や動物との闘いなど、さまざまな見世物が行われていました。
・現在ではローマを代表する観光名所となり、世界遺産にも登録されています。
・コロッセオが特別な理由は、その圧倒的なスケールと、古代ローマの栄華を今に伝える貴重な存在であることです。
・また、映画『グラディエーター』でも舞台として登場し、多くの人々に知られています。
円形闘技場の遺跡として世界遺産にも登録されいるコロッセオ
ザ・プリンス箱根芦ノ湖の宿泊料は?
宿泊料金とプラン
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖の外観と客室(出典:ロケーションジャパン編集部X)
「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」では、大人2名1泊あたり素泊まりで最安価格30,341円(1名あたり15,170円)から宿泊が可能です。
また、朝食付きプランは37,605円~、夕朝食付きプランは47,440円~となっており、様々なニーズに合わせた選択肢を提供してるようです。(出典:kakaku.com)
(出典:kakaku.com)
30日前早期予約でお得に泊まれる!
「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」では、30日前早期予約を利用することで、お得な料金で宿泊することができます。
スタンダードプラン(室料のみ)
- 大人2名、食事なしで税込40,180円(1泊)
- 例: 2月10日(月)1泊の場合
(出典:一休)
食事なしで2名で40,180円で宿泊できるのは嬉しいけど、朝食なしは少し寂しいわね・・・
スタンダードプラン(朝食付き)
- 和洋ブッフェまたはなだ万和朝食付きで、大人2名税込49,216円(1泊)
- 例: 2月10日(月)1泊の場合
(出典:一休)
朝食付きのプランだと、大人2名で49,216円のがあるよ。
30日前の早期予約を利用すれば、この価格で『ザ・プリンス 箱根芦ノ湖』に泊まることができるのはうれしいですね!
泊まらずに安く楽しむ方法も!
30日前の早期予約でもまだ値段が高くて手が出ない、でも、ザ・プリンス 箱根芦ノ湖で優雅な時間を過ごしてみたい。
そんな方には、ランチと温泉がお得に楽しめる「温泉&ランチプラン」はいかがでしょうか。
こちらは、日帰り温泉のご入浴とランチブッフェがセットになったお得なプランで、2つのプランが用意されています。
湖畔の湯&ランチブッフェ
まず一つ目は、
「湖畔の湯」と「レイクサイドグリルでのランチブッフェ」のセット
料金:4,600円(1名分)制限時間90分
*SEIBU PRINCE CLUB会員用プラン(アプリでの会員登録:無料)
「湖畔の湯」(出典:odakyu-travel)
龍宮殿本館&ランチブッフェ
次の二つ目は
「龍宮殿本館」と「レイクサイドグリルでのランチブッフェ」のセット
料金:5,500円(1名分)制限時間90分
*SEIBU PRINCE CLUB会員用プラン(アプリでの会員登録:無料)
「龍宮殿本館」(出典:princehotels)
ランチブッフェのメニュー
レストラン 「レイクサイドグリル」(出典:ikyu)
ランチブッフェは「レストラン レイクサイドグリル」でいただきます。
(出典:tabelog)
メニュー(出典:https://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14068497/dtlmenu/lunch/)
■オードブル&サラダバー
・スモークチキンとキノコのマリネ・キビナゴとビーツのマリネ
・クリームチーズと干し柿のマリアージュ クラッカー添え
・タコのガルシア風・カツオのたたき風サラダ仕立て
・メランジェレタス・トマト・キュウリ・オニオンスライス
・人参ジュリアン・コーン・色々大根スライス・パプリカスライス
・海藻サラダ・パンプキンサラダ・ポテトサラダ
■ホット料理
・国産牛のローストビーフ ポリネシアンソースとおろしポン酢ソース
・チキンのトマト煮込み
・骨なしスペアリブ 山賊焼き
・スズキのアクアパッツァ風
・カジキマグロのオーブン焼き 曽我の梅干しのサッパリソース
・ジャーマンポテト
・キノコのクリームスープ又は箱根山麓野菜のポタージュスープ
■アジアン&点心
・塩焼きそば ・春巻き ・イカのチリソース ・焼売と翡翠餃子
■パスタ&ピッツア
・富士山湧水ポークハムとキノコのピッツァ
・ツナとキノコのトマトソーススパゲッティ
■ご飯もの
・ビーフカレーLSGスタイル ・シーフードチャーハン
・蕎麦
(出典:tabelog)
国産牛のローストビーフは目の前でシェフが切り分けてくれるよ
(出典:YouTube)
レストラン レイクサイドグリルのランチブッフェは単体(温泉なし)でも4,500円するから、セットがお得よね
(出典:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖HP)
芦ノ湖周辺をゆったり散歩したあと、ランチブッフェと温泉を満喫できるなんて素敵ですね。
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖・交通アクセス
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖 基本情報・交通アクセス
〒250-0592
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根144
TEL:0460-83-1111
交通アクセス
・小田原駅西口より宿泊者専用無料送迎バス(定時運行・要予約)にて45分。
・小田急線箱根湯本駅からバス約60分。
駐車場
有り 屋外282台 宿泊者無料 予約不要
*駐車場無料サービスはホテル宿泊者のみのようです。
ザ・プリンス箱根芦ノ湖の設計者は誰?
設計を手がけた建築家:村野藤吾
「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」の設計を担当したのは、村野藤吾(むらの とうご)という日本を代表する建築家です。
村野藤吾は、現代モダニズム建築の先駆者として知られ、数多くの名建築を手がけたことで有名です。彼の作品は、伝統的な日本の美と西洋建築のモダンなデザインを見事に融合させることが特徴です。
建築家・村野藤吾(出典:目黒区HP)
村野藤吾の基本情報
- 生誕: 1891年5月15日、佐賀県
- 学歴: 早稲田大学卒業
- 経歴: 渡辺節建築事務所で経験を積んだ後、1929年に独立して「村野建築事務所」(後に「村野・森建築事務所」)を設立
- 没年: 1984年11月26日(93歳)
村野藤吾の受賞歴
- 文化勲章
- 日本芸術院賞
- 日本建築学会賞
- その他多数の賞を受賞し、日本建築界を代表する存在に。
村野藤吾の代表作
村野藤吾は「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」の他にも、多くの公共建築やリゾート施設を設計しています。その代表作として以下のものがあります
- 宇部市渡辺翁記念会館(1937年)(山口県宇部市)— 重要文化財に指定
- 大庄村役場(1938年)(兵庫県尼崎市)— 登録有形文化財に指定
- 髙島屋東京店増築(1952年)(東京都中央区)— 重要文化財に指定
- 世界平和記念聖堂(1954年)(広島市中区)— 重要文化財に指定
世界平和記念聖堂(出典:arch-hiroshima)
- 関西大学 第一学舎・簡文館(1955年)(大阪府吹田市)— 登録有形文化財に指定
- 横浜市庁舎(1959年)(神奈川県横浜市)— 現在一部改修されている
- 佳水園(1959年)(京都市東山区)— 現・都ホテル京都
- 日生劇場(1963年)(東京都千代田区)— 日本生命日比谷ビル内
日生劇場(出典:yamaha)
- 八ヶ岳美術館(1979年)(長野県原村)— 日本建築学会賞25年賞を受賞
- 都ホテル大阪(1985年)(大阪市天王寺区)— 現・シェラトン都ホテル大阪
- 京都宝ヶ池プリンスホテル(1986年)(京都市左京区)— 現・ザ・プリンス 京都宝ヶ池
- 横浜プリンスホテル(1990年)(神奈川県横浜市)— 現存せず
ザ・プリンス箱根芦ノ湖の魅力
メインロビー
「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」のメインロビーは、まさにホテルの象徴です。フロントと客室棟を結ぶロビーは、まるで大会堂のような壮大なデザイン。
(出典:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖Face Book)
広々とした空間の中で、洗練された建築が一層引き立ちます。このロビーは、村野藤吾氏の建築に対する深い思いが詰まった特別な場所であり、訪れるすべての人々にとって印象的な空間です。
2023年には開業45周年を祝って、ロビーでフルートとハープの演奏が行われたんだよ
螺旋階段
ザ・プリンス箱根芦ノ湖のもう一つの魅力的なポイントは、ホテル内にある美しい螺旋階段です。
ザ・プリンス箱根芦ノ湖の螺旋階段(出典:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖Face Book)
ホテルのメインロビーの脇にひっそりと佇むこの螺旋階段。目立たない場所にありながら、そのデザインは一切手を抜いておらず、訪れた人々に新たな発見をもたらします。
こんな上品な雰囲気で記念写真を撮りたいわね
この螺旋階段も、建築家・村野藤吾氏のこだわりが詰まった作品です。彼が設計した細部に至るまでのデザインは、ホテル全体の美しさと調和し、訪れる人々に感動を与え続けています。
ハート型に見える螺旋階段(出典:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖Face Book)
この螺旋階段は、上から見るとハート型に見えるように設計されています。ハートの中に入って、上からその形を写真に収めると、まるで絵画のような美しい一枚が撮れること間違いなしですね。
なだ万で食事
ザ・プリンス箱根芦ノ湖では、「なだ万」贅沢な朝食ビュッフェや夕食を楽しむことができます。フレンチと日本料理の最高の創作日本料理が魅力です。
なだ万は夕食だけでなく、朝食ビュッフェも提供しています(出典:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖Face Book)
食事処「なだ万雅殿」の内装。村野藤吾氏の細部にわたるこだわりが感じられますね(出典:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖Face Book)
食事処「なだ万雅殿」にある馬の形が可愛らしいシャンデリア(出典:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖Face Book)
なだ万の朝食ビュッフェでは、ご飯とお味噌汁がお替り自由なんだって!
毎年開催!「いちごフェア」
ザ・プリンス箱根芦ノ湖では、毎年恒例の「いちごフェア」が開催されます!この特別なフェアでは、色とりどりの可愛らしいいちごスイーツがブッフェスタイルで登場し、訪れるゲストを楽しませてくれます。
いちごデザートがブッフェに登場!(出典:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖Face Book)
ケーキ、タルト、ムース、アイスクリームなど、さまざまな形でアレンジされたいちごスイーツがテーブルを彩ります。見た目にも美しく、SNS映え間違いなしのデザートばかり。
可愛らしいいちごスイーツが大集合!(出典:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖Face Book)
エステサロンも完備
2023年4月22日にオープンしたザ・プリンス箱根芦ノ湖本館の新しいスパ施設「Spa La PAIX(スパ・ラ ペ)」では、リラックスできる空間を提供しています。
スパ施設「Spa La PAIX(スパ・ラ ペ)」(出典:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖Face Book)
「La PAIX」はフランス語で「平穏」「安心」「平和」を意味し、訪れる人々に安心感と平穏なひとときを提供することをコンセプトにしています。
提供メニューと料金
- 【FACIAL】
トライアル(40分)¥13,200~ - 【BODY】
リラックスボディ(70分)¥19,800~ - 【FACIAL & BODY】
ホリスティック(110分)¥31,900
スパの料金(出典:ザ・プリンス 箱根芦ノ湖Face Book)
宿泊料金と同じくらいしちゃうのね。でも一生に一回くらいこんなぜいたくしてみたいわ。
まとめ
1月6日(月)19:00放送の「帰れマンデー見っけ隊‼ 新春3時間スペシャル」では、旅のゴール地点として「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」が登場します。このホテルが「湖の温泉コロッセオ」と呼ばれる理由と、その設計者について解説しました。
「湖の温泉コロッセオ」との愛称の由来は、古代ローマの円形闘技場「コロッセオ」を彷彿とさせる円形のデザインと壮大なスケール感にあります。その特徴的な外観やアーチ型の意匠は、訪れる人々に強烈な印象を与えています。
この建築を手がけたのは、日本を代表する建築家・村野藤吾。彼のデザインは、伝統的な日本建築とモダンな美学が融合したもので、ホテルの隅々にまでそのこだわりが感じられます。
宿泊料金はやや高額ですが、富士山と芦ノ湖を望む絶景や充実した施設、そして建築美がもたらす特別な体験にふさわしい価値を提供しています。贅沢な時間を楽しみたい方には、ぜひ一度訪れてほしいリゾートホテルですね!
もし「泊まらずにもっと安く楽しみたい」という方には、「温泉&ランチプラン」がおすすめです。日帰りで温泉とランチが楽しめ、2種類のプランが用意されています。特に、レストランのランチブッフェは単体で4,500円するため、セットでの利用が非常にお得です。
・湖畔の湯&ランチブッフェ
料金:4,600円(1名、90分)
・龍宮殿本館&ランチブッフェ
料金:5,500円(1名、90分)
「帰れマンデー見っけ隊」当日の放送と併せてお楽しみいただけますと幸いです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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